kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品関連。

サウジアラビア行きのツアーが発表

西鉄旅行から、浦和レッズが決勝に上がった場合の、サウジアラビア行きツアーの内容が公開され、しかもすでに申し込みを受け付けています。(追加:チャーター便の申し込みはすでに終了しております→落選しました)

 

 

なぜ、まだ準決勝の段階なのに、もうツアーの申し込みを受け付けているの?という疑問に対して。

 

サウジアラビアは、通常、日本人の入国が不可となっている国です。イスラム教に改宗でもしない限りは、日本人が気軽に渡航できる国ではありません。浦和サポの中には、こんなツイートをしている人もいました。

 

 

本気でイスラム教になりそうな浦和サポーターがいて、テレ東あたりに取材してほしい案件です。ムスリムというイスラム教徒になれば、日本人でもサウジアラビア渡航できるわけですね。

 

で、大多数の日本人はそうはいかず、査証(ビザ)を取得するしかありません。サッカー観戦の場合、査証が出ます。9月に行われたロシアW杯最終予選で、日本代表がサウジアラビアと戦ったときも査証が発行されました。サポーターあってのサッカーだというのは、サウジアラビアも了解済みです。

 

というわけで、チャンピオンズリーグで決勝に上がった場合は、査証が発行されるわけですが、申請から発行までの時間が、サウジアラビアの場合、かなりかかるわけです。

 

ですので、まだ準決勝を戦っている段階なのに、さらに相手もサウジアラビアになるか、イランになるかまだ決まってないのに、ツアーの申し込みが始まっているわけです。ちなみにイランだと、査証は必要ですが、サウジアラビアほど厳格ではありません。数日で発行されますし、日本人の渡航も通常出来ます。

 

西鉄旅行が用意したツアーについて

 

サウジアラビア行きの査証は個人で手配できないので、ツアー会社にお願いするしかありません。航空券もツアー会社経由じゃないと購入できません。ツアー会社がいないと、我々日本人はサウジアラビアに行けないのです。個人手配できない国なのです。

 

西鉄旅行が用意してくれたツアーは2タイプあります。

 

 

  1. チャーター便
  2. エティハド航空を利用した定期便

 

浦和レッズサポーターは、世界のどこでも行きます。先日の上海上港との試合も600〜700人行きました。サウジアラビアでも数百人行くでしょう。というわけで、西鉄旅行さんは、日本航空と組んでサポーター用のチャーター便を用意してくれました。

 

チャーター便の飛行機は、席数が160ほどで、浦和レッズの公式サイトにもこの機体ですと書いてあります。ボーイング787-8ですね。

 

航空機コレクション - JAL

 

エコノミーが88、プレミアムエコノミーが35、ビジネスが38席です。1泊3日の弾丸ツアーです。試合が終わればホテルに帰らず、そのまま空港に行くというプランです。

 

浦和サポが数百人申し込むとして、エコノミー88席はすぐに売り切れでしょう。抽選になるそうですが、倍率も高そうです。私も申し込みましたが、エコノミーを第1希望にして、プレミアムエコノミーを第2希望にしました。

 

チャーター便のいいところは、1泊3日なので、金曜日だけ休めば旅行が完結するところです。仕事も1日休めばいいだけ。浦和レッズサポーターばかりの飛行機なので、お友達が出来るかもしれません。

 

エティハド航空の定期便は?

 

今の段階でまだ詳細が決まっていない定期便のツアー。エティハド航空というのは決まっています。そして定期便だと2泊4日になります。金曜と月曜を休まなければいけません。

 

スカイスキャナーで検索したところ、以下のような行程ではないかと予想されます。

 

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 金曜の夕方に出発して、UAEアブダビ空港でトランジット。そこからサウジアラビアのリヤド空港に入る便です。試合が終わり、ホテルに一泊して、日曜の夕方に出発。月曜のお昼に成田に到着します。

 

値段はチャーター便のエコノミーが安いです。だいたいチャーター便のプレミアムエコノミーとエティハド航空のエコノミーが同じくらいの価格になります。

 

ただ1日多くサウジアラビアに居られるので、休みが取りやすい人は、こちらもいいですね。アブダビ空港でトランジットできますし(1時間ちょっとなので、ゆったりというわけではないです)。

 

ちなみに、チャーター便の話に戻りますが、ビジネスもエコノミーも同じ機内食だそうなので、違いは席の幅だけということだそうです。

 

何は無くとも勝たなければ。

 

もう本当にこれに尽きますが、このツアーは、浦和レッズが上海上港に勝たなければ成立しません。とにかく10月18日の決戦が全てです。

 

私は、当日友人と北ゴール裏で声を張り上げます。出来るだけたくさんの人でスタジアムが埋まるといいなと思っています。We are Reds!