kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品の開発。

08:books

【book】サピエンス全史(その1)

サピエンス全史を読んでいます。ボリュームのある本なので、ちょこちょこ感想を書いていきます。キンドルで読んでいます。4分の1くらい読みました。初めは種の違いから説明があります。ブルドッグとスパニエルは見た目は全然違うが、同じ種なので喜んで交尾…

【Book】中東から世界が崩れる

この本、とてもお勧めです。中東に興味のある人は、すぐに読んだ方が良いです。私は、伊藤洋一さんがラジオでこの本を薦めていたので読んでみました。作者の高橋和夫さんという人は、私は知らなかったのですが、日本でも指折りの中東通の人のようです。 中東…

【Book】みみずくは黄昏に飛びたつ

川上未映子さんと村上春樹さんの対談本、「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読了しました。初めの方はそれほど面白くなかったんだけど、中盤から面白くなってきて、そのまま最後までたどり着いた、という本でした。川上未映子さんの本は読んだことがないんだけ…

【Book】ヨガ友

本屋さんに立ち寄ったらヨガ友の大きな立て看板があって、手にとって立ち読みしてみました。ページの初めの方に長友がなぜヨガを始めたと言うことが書いてあり、ヨガを初めてからメンタルの部分でもずいぶん変わったとありました。 長友佑都のヨガ友(トモ) …

【騎士団長殺し】読了

村上春樹の騎士団長殺し、発売された2冊とも読み終わりました。「1Q84」に比べて話はシンプルで、村上春樹初心者にお勧めな1冊であります。ただ、やはり奇妙な話の展開はつきものですので、その部分が許容できれば良いのですが。 騎士団長殺し :第2部 …

【騎士団長殺し】村上春樹が書きたくなかったんじゃないかと思う文章

騎士団長殺し、読んでますか?めちゃめちゃ面白いですよね。私も第2部の終盤まで読み進めてきています。ゆったりとした文章ながらも確実にストーリーは展開していきます。 騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 …

【途中経過】騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

相変わらず通勤電車の中で、ずっと村上春樹を読んでいます。新聞もほとんど読んでいないので、世の中の動きにあまりついて行けてません。心境としては、完全に山にこもって本を読んでいるような状態です。 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 作者: 村上春…

【Book】騎士団長殺し

村上春樹の新作長編が発売になりました。タイトルは「騎士団長殺し」。相変わらず内容がどんなものか想像しにくいネーミングです。村上主義者の私は、Amazonで予約注文しました。2月25日に届く予定です。 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 作者: 村上春樹…

【Book】より少ない生き方

アメリカ人のジョシュア・ベッカーさんが書いた「より少ない生き方」を読了しました。家の中のものを少なくするとどれだけ素晴らしくて、自分の目標がより明確になるか、と言うことが書いてある本です。 より少ない生き方 ものを手放して豊かになる 作者: ジ…

【Book】より少ない生き方

まだ読了していないのですが、読み始めた本で面白いのでブログに書いておきます。タイトルは「より少ない生き方」です。アメリカ人のジョシュア・ベッカーさんと言う人が書いています。ミニマリストの本です。 より少ない生き方 ものを手放して豊かになる 作…

【Book】2017年 日本はこうなる

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが編集した「2017年 日本はこうなる」を読みました。2017年のことばかり書いてあるのかと思ったら、今の経済状況やここ数年の流れが書いてあり、個人的にも新しい発見があった本でした。東洋経済の本が安く売ってい…

【Book】財務3表図解分析法

この本、かなり面白かったです。國貞さんの本は「理解法」も読みましたが、こちらの「分析法」の方が個人的には勉強になりました。つい最近改訂されたばかりなので、分析する会社も話題になった会社から海外の伸びている会社までフォローしています。 財務3…

【book】LIFE SHIFT

東洋経済の本がAmazonで安くなっていたので、そのうちの一冊、「LIFE SHIHT」を読んでみました。ロンドン・ビジネススクールの教授が書いたものです。10月21日に出版された本なので新しくて、内容もかなり現在に沿ったものになっています。 LIFE SHI…

【book】100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017

「100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017」という本を読みました。初心者向けの決算書解説本という位置づけです。ある程度、決算書の単語は知っていると言う人には易しすぎるくらいの本です。 100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017 作者: 佐伯良隆 …

【book】羊と鋼の森

宮下奈都さんの「羊と鋼の森」という小説を読みました。電車の中で何度も涙が出そうになり、そのたびにこらえるのに大変だった本です。ピアノの調律師が主人公の文体が優しい物語です。 羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/0…

【book】ウォール街のランダムウォーカー(第11版)

買ってからずっと積ん読状態だったランダムウォーカーを読み終わりました。重厚で、本当に個人投資家のことを考えた良質な本でした。米国で書かれた本なのでどうしても税制やETFの種類が違います。それでも普遍的なことが多く書かれていて、投資家として知識…

【book】情報を活かす力

池上彰さんの新刊「情報を活かす力」を読了しました。テレビにもばんばん出ていて、本もばりばり書いていて、新聞連載もあり、大学の授業も持っているというハードスケジュールな池上さん。 情報を活かす力 (PHPビジネス新書) 作者: 池上彰 出版社/メーカー:…

今日もフェルドマン先生から

札幌出張の帰りの飛行機で、やはりフェルドマン博士の本を読んでいました。めちゃめちゃ面白いですし、発見がありますよ。今回は、官僚の人事制度が安倍政権になって変わっていたことがわかりました。 ところが二〇一四年に、内閣人事局という組織ができまし…

【book】フェルドマン博士の日本経済最新講義

WBSのコメンテーターでよく見かける、フェルドマン博士の本を買ってみました。かなり面白いのでブログに書いておきます。 フェルドマン博士の 日本経済最新講義 作者: ロバート・アランフェルドマン,Robert Alan Feldman 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: …

【book】資産運用のカラクリ

「オシムの言葉」を読み終わって、さて何を読もうかなと自分のKindleの中身を見たところ、「資産運用のカラクリ」がまだ未読でした。 ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016 作者: 安間伸 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2015…

サッカーにおける攻撃とは、それはいい家を建てようとする意味

相変わらず、通勤、帰宅途中の電車の中で「オシムの言葉」を読んでいます。読む度に涙ぐみそうになるのをぐっとこらえ、オシムさんの素晴らしい人間性と熱い文体に浸っています。 オシムの言葉 増補改訂版 (文春文庫) 作者: 木村元彦 出版社/メーカー: 文藝…

【book】オシムの言葉

5月から転職しまして、満員電車に揺られて東京駅まで行っております。今までは逆方向だったので、大きなiPadを広げて読む余裕がありましたが、ぎゅうぎゅうの満員電車ではiPadは少々大きすぎます。そこで、日経電子版もKindleもiPhoneで読んでおります。「オ…

【book】世界を動かす巨人たち〈政治家編〉

池上彰さんの本を読みました。ロシアのプーチンやドイツのメルケル首相、アメリカのヒラリーさんについて解説してある本です。わかりやすくてよかったです。世界を動かす巨人たち <政治家編> (集英社新書)作者: 池上彰出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/0…

多読におすすめで、初中級者に読みやすい英語の本

レアジョブを数日前に申し込んで1日25分間、フィリピンの先生と会話のトレーニングをしています。英語で話し相手がいるというのはかなり違うなと感じています。そのレアジョブで、「初中級者の多読におすすめの本」というものを発表していました。 www.rarej…

【book】株式投資~長期投資で成功するための完全ガイド~

日経ヴェリタスのおすすめ本ページで知った「株式投資」という本がかなり面白かったのでブログに書いておきます。1か月くらいまではアマゾンでも新品で売っていたのですが、最近アクセスするともう売り切れていました。 株式投資 第4版 作者: ジェレミー・シ…

四季報(2015年秋号)発売。

本日は、四季報の発売日です。パラパラ読んでみましたが、今号も面白そうな内容でした。早めに投資銘柄を決めて、資金を投入したいと思います。ワイド版には、前号で四季報記者が強気に書いていた銘柄がどのように変動したかレビューが載っています。 会社四…

全面改訂「ほったらかし投資術」を読んだ

今回も「honto」で割引キャンペーンをやっていたので、前々から気になっていた全面改訂版の「ほったらかし投資術」を購入したのでした。500円割引で、確かほぼ無料の状態で買った気がします。 全面改訂 ほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド (朝日…

ちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」がなかなか面白かった件

丸善や文教堂がやっている電子書籍、販売の「honto」がやたらと割引キャンペーンをやっているので、何冊か電子書籍を買ってみました。その中にちきりんさんの「マーケット感覚を身につけよう」があったのです。 マーケット感覚を身につけよう 作者: ちきりん…

紀伊國屋がAmazon対策で、村上春樹の本を買い占め?

土曜日の日経新聞朝刊に面白い記事が載っていました。紀伊國屋が、9月に発売する村上春樹の本をほぼ独占的に購入するというものです。 紀伊国屋書店は21日、インターネット書店への対抗策を発表した。9月刊行予定の人気作家、村上春樹氏の著書の初版10万冊…

【book】「いつものパン」があなたを殺す

ずいぶん物騒なタイトルだなと思いますが、”「いつものパン」があなたを殺す”という本を読んでいます。アメリカの神経科医が書いている本で、アメリカでよく売れたので日本語訳にして日本でも売ってみようという戦略でしょうか。 「いつものパン」があなたを…

【book】時短料理のきほん

日経新聞の夕刊で田内しょうこさんという料理家が紹介されていて、如何に段取りよく料理を作るか、と言うところに焦点を置いて記事が書かれていました。 時短料理のきほん―1日5分「先取り習慣」で、かんたん、おいしい。 著者:田内しょうこ 発行日:2014-09…

最近読んだ本20140916

最近読んだ本を、書き記しておきます。読んでる最中から面白い本もありますし、後から振り返ってなぜか気になる本もありますよね。村上春樹の本なんかは、何回読んでも面白いストーリーだと思います。 女のいない男たち 著者:村上 春樹 発行日:2014-04-18 …

【book】リーダーのための戦略思考

冨山和彦、岸本光永共著の「リーダーのための戦略思考」という本を読み終わりました。主に中小企業を運営している経営者向けに書かれた本です。私の立場上、読んでおかなければいけないと思った本です。 リーダーのための戦略思考 著者:冨山和彦,岸本光永 …

【book】なぜローカル経済から日本は甦るのか

冨山和彦さんの「なぜローカル経済から日本は甦るのか」という本を読み終えました。数年前に冨山さんをテレビで見かけてから、とても気になる人で、著書は初めて読んだのですが、やはりというか、非常に面白くてシャープな人だなという印象です。 なぜローカ…

【book】「また、必ず会おう」と誰もが言った。

今日は書評です。うちの母は、たまに本を贈ってくる習慣がありまして、独身の時はそのままスルーしていたこともあったのですが(苦笑)、嫁さんが先に読んでエラく感動したようだったので読んでみました。 「また、必ず会おう」と誰もが言った。 著者:喜多…

【book】超簡単 お金の運用術

「超簡単 お金の運用術」という本をKindleで読み終わりました。楽天証券にお勤めで、経済評論家の山崎元さんが書いています。投資についてよくわからない人に向けて書いてあり、とてもわかりやすい内容です。 全面改訂 超簡単 お金の運用術 著者:山崎元 発…

損切りのタイミング

以前にここのブログで紹介した「オニールの成長株発掘法」を最近読み返しています。今日はこの本の中で紹介されていた損切りについて。 オニールの成長株発掘法 【第4版】 著者:パンローリング株式会社 発行日:2013-01-25 損切りというのは、投資の世界で…

【読了】投資家が「お金」よりも大切にしていること

先日、ほぼ日で藤野英人さんの講義が載っていると書きました。嫁さんがたまたま藤野さんの本を持っていたので借りて読んでみました。めちゃめちゃ面白かったです。 投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書) 著者:藤野 英人 発行日:2013-02-…

【読了】深読みサッカー論

以前にここのブログでも取り上げた「深読みサッカー論」を読み終えました。これは面白かった。ぜひブラジルW杯前に読むことをオススメします。 本は、アテネ五輪でサッカー男子の監督を務めた山本昌邦さんと日経新聞でサッカーを担当している武智幸徳さんが…

【book】深読みサッカー論

なにげに、火曜、水曜と休みなので2連休の筆者です。本日は、マンションセミナーに夫婦で行き、夜は餃子の王将でレバニラ炒めなどを食べてきました。武蔵浦和に「須原屋」という本屋さんがあり、本を一冊買いました。 「深読みサッカー論」です。作者は、ア…

【book】女のいない男たち

3月22日にamazonで予約した村上春樹の新作短編集「女のいない男たち」が届きました。久しぶりにKindleではない、単行本を買いました。村上春樹の文章は癒やされるので大好きです。 6編の短編から出来ており、そのうち5編はすでに文藝春秋などで掲載されてい…

【Kindle】孫子の兵法

今日は休みなので、更新が多めです。Kindleの日替わりセールで「孫子の兵法」が安く売られていましたので、お知らせします。 孫子の兵法は、いろいろな人が素晴らしいと評価しているのですが、その実、あまり知りません。この本は、全文が超訳で載っているそ…

【book】誰も教えてくれないお金の話

私が投資に興味を持ったのは、「なぜ自分は他の人のように貯金が出来ないのだろう?」という疑問からでした。いきなり投資に向かったのではなくて、2012年の夏、帰省した時に弟に読ませてもらった本が勉強になったことがきっかけです。 人生を変えてくれたと…

僕は自分が見たことしか信じない

スポーツ選手が書いた本というのは、普段あまり読まないのですが、内田篤人選手の本がKindle向けに、格安で売っていたので(299円)、つい購入して読んでいます。タイトルは「僕は自分が見たことしか信じない」。 半分くらいまで読んだのですが、かなり面白…

夏休みに読む本

もうすぐ夏休みで、長い電車の旅をするため、本を買いました。いつもは図書館なのですが、人気の本は順番待ちでなかなか借りられないので、がっつりと買いました。 1冊目は、不謹慎なタイトルですが(笑)、「働かないって、ワクワクしない?」です。私がい…

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

村上春樹の新作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を読み終わりました。タイで3分の2を読み、日本で残りの3分の1を読みました。 この本、amazonでかなり書評が書かれてあって、アンチ村上とハルキストががつーんと意見を交わしています。そこを読…

バフェットの本。

お墓参りが重要なのだけど、埼玉から岡山の実家まで行く必要があるのか自問自答している春分の日。皆様いかがお過ごしでしょうか。自問自答しながらも私は午前中に読書をしておりました。 日本株で成功するバフェット流投資術posted with ヨメレバ大原 浩 日…

投資信託の本購入

今月の購入書籍です。月間予算5000円のうち、まだ1500円しか使っていません。でも買う時は買うと思うので、焦らず読書していこうと思います。 一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門posted with ヨメレバ竹川 美奈子 ダイヤモンド社 2013-…

【book】1分間バフェット

昨年10月から、いろいろと投資について勉強して、実際に株を買ったりしています。「儲かると良いな。」という気持ちはもちろんあるのですが、もう一つ投資をやる大きなモチベーションの元になっていることがあります。 それは「自分の所持金を市場に晒す(さ…

【book】内藤忍の資産設計塾【第3版】

2012年で、もっとも個人的に革命的だったのが「お金の使い方が変わった」ことでした。8月に弟から誰も教えてくれないお金の話 (Sanctuary books) という本を教えてもらい、すぐに読み、自分のお金の使い方がおかしいことに気づいたのでした。そしてファイナ…