kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品関連。

08:books

村上世彰さんが出した「生涯投資家」という本がクッソ面白い件

タイトルの通りですが、2006年にインサイダー取引で逮捕された村上世彰さんの著書、「生涯投資家」が面白すぎるのです。今朝からKindleで読み始めまして、16%まで読みました。出だしからぐいぐいと引き込まれます。でもよくみるとWikipediaにだいたい載って…

【Book】自分の時間を取り戻そう

ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」を読みました。相変わらず、文章のテンポもよく、頭に刺激を与えてくれる提案をしてくれるお姉さんです。いつも書いてますが、ブログの文章よりもやはり文体が優しいですね。 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成…

【Book】サラサラ読めるのにジワッとしみる「マーケティング」のきほん

マーケティングのことを知りたくて、本を読んでみました。優しくマーケティングのことが書いてあり、お勧めのマーケティングの本もたくさん掲載されています。マーケティングってよく聞くけど、一体何?と言う人が読むと良いでしょう。 サラサラ読めるのにジ…

【Book】自分メディアはこう作る

ちきりんさんの「自分メディアはこう作る」を読んでいます。紙の本です。やはりちきりんさんは、ブログと本では少し言葉遣いが違います。本の方がより丁寧で、詳細に書いてあります。 「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記 作者: ちき…

【Book】アキラとあきら

池井戸潤の小説は初めて読みました(テレビは下町ロケットとか半沢直樹とかよく見てるんですけども)。終盤に向けての面白さが半端なく、普段は電車だけでしか本を読まないのに、思わず昼休みに読んで読了したくらいです。 アキラとあきら (徳間文庫) 作者: …

【Book】サピエンス全史(まだ途中)

サピエンス全史、相変わらず読んでいます。なかなか分厚い本ですので、読み始めてから3週間ほど経ってますね。Kindleで読んでおりまして、ようやく後10%くらいになりました。初めは、慣れないサピエンスの説明からでしたが、後半に入ってくると、かなり面白…

【book】サピエンス全史(その1)

サピエンス全史を読んでいます。ボリュームのある本なので、ちょこちょこ感想を書いていきます。キンドルで読んでいます。4分の1くらい読みました。初めは種の違いから説明があります。ブルドッグとスパニエルは見た目は全然違うが、同じ種なので喜んで交尾…

【Book】中東から世界が崩れる

この本、とてもお勧めです。中東に興味のある人は、すぐに読んだ方が良いです。私は、伊藤洋一さんがラジオでこの本を薦めていたので読んでみました。作者の高橋和夫さんという人は、私は知らなかったのですが、日本でも指折りの中東通の人のようです。 中東…

【Book】みみずくは黄昏に飛びたつ

川上未映子さんと村上春樹さんの対談本、「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読了しました。初めの方はそれほど面白くなかったんだけど、中盤から面白くなってきて、そのまま最後までたどり着いた、という本でした。川上未映子さんの本は読んだことがないんだけ…

【Book】ヨガ友

本屋さんに立ち寄ったらヨガ友の大きな立て看板があって、手にとって立ち読みしてみました。ページの初めの方に長友がなぜヨガを始めたと言うことが書いてあり、ヨガを初めてからメンタルの部分でもずいぶん変わったとありました。 長友佑都のヨガ友(トモ) …

【騎士団長殺し】読了

村上春樹の騎士団長殺し、発売された2冊とも読み終わりました。「1Q84」に比べて話はシンプルで、村上春樹初心者にお勧めな1冊であります。ただ、やはり奇妙な話の展開はつきものですので、その部分が許容できれば良いのですが。 騎士団長殺し :第2部 …

【騎士団長殺し】村上春樹が書きたくなかったんじゃないかと思う文章

騎士団長殺し、読んでますか?めちゃめちゃ面白いですよね。私も第2部の終盤まで読み進めてきています。ゆったりとした文章ながらも確実にストーリーは展開していきます。 騎士団長殺し :第2部 遷ろうメタファー編 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 …

【途中経過】騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

相変わらず通勤電車の中で、ずっと村上春樹を読んでいます。新聞もほとんど読んでいないので、世の中の動きにあまりついて行けてません。心境としては、完全に山にこもって本を読んでいるような状態です。 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 作者: 村上春…

【Book】騎士団長殺し

村上春樹の新作長編が発売になりました。タイトルは「騎士団長殺し」。相変わらず内容がどんなものか想像しにくいネーミングです。村上主義者の私は、Amazonで予約注文しました。2月25日に届く予定です。 騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編 作者: 村上春樹…

【Book】より少ない生き方

アメリカ人のジョシュア・ベッカーさんが書いた「より少ない生き方」を読了しました。家の中のものを少なくするとどれだけ素晴らしくて、自分の目標がより明確になるか、と言うことが書いてある本です。 より少ない生き方 ものを手放して豊かになる 作者: ジ…

【Book】より少ない生き方

まだ読了していないのですが、読み始めた本で面白いのでブログに書いておきます。タイトルは「より少ない生き方」です。アメリカ人のジョシュア・ベッカーさんと言う人が書いています。ミニマリストの本です。 より少ない生き方 ものを手放して豊かになる 作…

【Book】2017年 日本はこうなる

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが編集した「2017年 日本はこうなる」を読みました。2017年のことばかり書いてあるのかと思ったら、今の経済状況やここ数年の流れが書いてあり、個人的にも新しい発見があった本でした。東洋経済の本が安く売ってい…

【Book】財務3表図解分析法

この本、かなり面白かったです。國貞さんの本は「理解法」も読みましたが、こちらの「分析法」の方が個人的には勉強になりました。つい最近改訂されたばかりなので、分析する会社も話題になった会社から海外の伸びている会社までフォローしています。 財務3…

【book】LIFE SHIFT

東洋経済の本がAmazonで安くなっていたので、そのうちの一冊、「LIFE SHIHT」を読んでみました。ロンドン・ビジネススクールの教授が書いたものです。10月21日に出版された本なので新しくて、内容もかなり現在に沿ったものになっています。 LIFE SHI…

【book】100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017

「100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017」という本を読みました。初心者向けの決算書解説本という位置づけです。ある程度、決算書の単語は知っていると言う人には易しすぎるくらいの本です。 100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2017 作者: 佐伯良隆 …

【book】羊と鋼の森

宮下奈都さんの「羊と鋼の森」という小説を読みました。電車の中で何度も涙が出そうになり、そのたびにこらえるのに大変だった本です。ピアノの調律師が主人公の文体が優しい物語です。 羊と鋼の森 作者: 宮下奈都 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/0…

【book】ウォール街のランダムウォーカー(第11版)

買ってからずっと積ん読状態だったランダムウォーカーを読み終わりました。重厚で、本当に個人投資家のことを考えた良質な本でした。米国で書かれた本なのでどうしても税制やETFの種類が違います。それでも普遍的なことが多く書かれていて、投資家として知識…

【book】情報を活かす力

池上彰さんの新刊「情報を活かす力」を読了しました。テレビにもばんばん出ていて、本もばりばり書いていて、新聞連載もあり、大学の授業も持っているというハードスケジュールな池上さん。 情報を活かす力 (PHPビジネス新書) 作者: 池上彰 出版社/メーカー:…

今日もフェルドマン先生から

札幌出張の帰りの飛行機で、やはりフェルドマン博士の本を読んでいました。めちゃめちゃ面白いですし、発見がありますよ。今回は、官僚の人事制度が安倍政権になって変わっていたことがわかりました。 ところが二〇一四年に、内閣人事局という組織ができまし…

【book】フェルドマン博士の日本経済最新講義

WBSのコメンテーターでよく見かける、フェルドマン博士の本を買ってみました。かなり面白いのでブログに書いておきます。 フェルドマン博士の 日本経済最新講義 作者: ロバート・アランフェルドマン,Robert Alan Feldman 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: …

【book】資産運用のカラクリ

「オシムの言葉」を読み終わって、さて何を読もうかなと自分のKindleの中身を見たところ、「資産運用のカラクリ」がまだ未読でした。 ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016 作者: 安間伸 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2015…

サッカーにおける攻撃とは、それはいい家を建てようとする意味

相変わらず、通勤、帰宅途中の電車の中で「オシムの言葉」を読んでいます。読む度に涙ぐみそうになるのをぐっとこらえ、オシムさんの素晴らしい人間性と熱い文体に浸っています。 オシムの言葉 増補改訂版 (文春文庫) 作者: 木村元彦 出版社/メーカー: 文藝…

【book】オシムの言葉

5月から転職しまして、満員電車に揺られて東京駅まで行っております。今までは逆方向だったので、大きなiPadを広げて読む余裕がありましたが、ぎゅうぎゅうの満員電車ではiPadは少々大きすぎます。そこで、日経電子版もKindleもiPhoneで読んでおります。「オ…

【book】世界を動かす巨人たち〈政治家編〉

池上彰さんの本を読みました。ロシアのプーチンやドイツのメルケル首相、アメリカのヒラリーさんについて解説してある本です。わかりやすくてよかったです。世界を動かす巨人たち <政治家編> (集英社新書)作者: 池上彰出版社/メーカー: 集英社発売日: 2016/0…

多読におすすめで、初中級者に読みやすい英語の本

レアジョブを数日前に申し込んで1日25分間、フィリピンの先生と会話のトレーニングをしています。英語で話し相手がいるというのはかなり違うなと感じています。そのレアジョブで、「初中級者の多読におすすめの本」というものを発表していました。 www.rarej…