kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品関連。

日経電子版

日経平均が、20年10ヶ月ぶりの高値

日経平均が20年10ヶ月ぶりの高値だそうです。10月11日の終値で2万881円。1996年12月につけた値ですね。日経平均が一番高かったのが1989年なので、どういう推移なんだろうと調べてみました。 出典日経平均株価の推移 - 世界経済のネタ帳 1996年は、結局その年…

SBI証券と楽天証券が、手数料ゼロに。

今朝、と言うかすでに昨日の朝になってしまっているのですが、日経新聞でこんなニュースが出ていました。SBI証券が、10万円以下の国内株式について売買手数料を無料にするというものです。 SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買につ…

ぴあが自前のアリーナを建設するらしい。

業績好調、株価も上昇トレンドのぴあが、横浜に1万人規模のアリーナを建設するそうです。良いなぁと思ったのが、建設費100億円のアリーナをさくっと一つの企業が出せるというところです。 チケット販売大手のぴあは20日、横浜で1万人規模のアリーナを建設す…

日経夕刊で、「有価証券報告書の読み方」が始まってます

日経夕刊で、私の好きなコーナーに「なるほど投資講座」があります。そのコーナーで、今日から「有価証券報告書の読み方」が始まりました。何回シリーズになるのか知りませんが、すごく楽しみです。 実は有価証券報告書には企業の実態を知るのに必要な情報が…

日経と三木谷さんのやりとりが面白かった件。

日経電子版、Twitter好きの私としては、最近なかなか面白いコンビネーションを見ることが出来ました。まずTwitterで楽天社長の三木谷さんをフォローしております。全体的になかなか気さくなTweetをしておられます。 ユニホームは相当気に入っていました!着…

ビル・エモットさんの講演を聴いてきた。

日経電子版(有料版)を購読している特典として、日経新聞さんが定期的にセミナーを開催してくれます。私は以前から年に3〜4回参加しております。今回は、ビル・エモットさんが演者でした。 「西洋」の終わり 世界の繁栄を取り戻すために 作者: ビル・エモッ…

ロナルド・レング

日経新聞の夕刊で楽しみにしているコーナーが、ロナルド・レングさんの「Sports & Business」です。サッカーを切り口にして、社会性のある話題を提供してくれます。昨日の夕刊では、サッカーの闇について書かれていました。 彼は最近、あるマフィアの筋から…

日経の「謎×経済」のコラムがためになる

昨日から日経新聞で「謎×経済(ナゾノミクス)」というコラムがシリーズで書かれています。昨日の1回目が「デフレ、安く買ってはいけないの?」で2回目の今日は「財政、病院に行く私が悪い?」です。 予定時刻は午後7時。福岡県に住む木戸祐太さん(仮名、3…

3月のFOMC議事要旨から

今日の日経夕刊、見ましたか?1面に「米、年内の資産縮小示唆 FOMC議事要旨」というタイトルが出ていました。米国の景気がよくて、国債を購入する量を縮小しようというお話です。 FOMCでは参加者の大半が「再投資政策の変更は年内が適切だろう」と判…

指数との乖離について

私がよく読んでいるブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)」で、定期的にインデックス指数とそれに連動したファンドの乖離率が報告されています。そこまで重要なのかな?と思っていましたところ、1月14日付の日経新聞にその…

マネーフォワードの不動産機能

1月7日の日経朝刊で、家計簿アプリについて紹介されていました。その中で、私も愛用しているマネーフォワードも載っていました。なんと、去年の6月に新機能が追加されて、自分が住んでいるマンションの参考価格がわかるようになっていたのですね。 マネーフ…

出生数と来年度予算について

なんだかタイトルは仰々しくなってしまいましたが、天皇陛下のお誕生日週でもある今週に、今年の推定出生数と来年度の国家予算が発表されたので確認しておきました。推定出生数は1899年の統計開始以来、初めて100万人を割り、国家予算は今年は株価が年初から…

キヤノン電子の社長インタビューが面白かった件

日経電子版にキヤノン電子の社長インタビューが掲載されていました。酒巻久さんという人です。就任したときは赤字の会社だったそうで、その時の状況が細かく紹介されていていろいろ面白いインタビューでした。 不良在庫や過度な設備投資など、様々な赤字要因…

今月の「私の履歴書」を読んで

今月の日経新聞名物コラム「私の履歴書」は、北里大学の大村智教授でした。1日も欠かさず、ずっと読んでいましたが、その中で特に心に残った文章は微生物を探すときの姿勢を書いたものでした。 私はメルクと契約する前に、何回か同社を訪ねて微生物を探すグ…

NISAが積立枠の制度変更と報道・・。(いまいちスッキリしない)

今朝の日経新聞一面で、NISAの非課税枠について報道がありました。現状5年が限度となっている非課税枠ですが、これを20年にしようという内容です。うーむ、朝から微妙な気持ちになってしまいました。 政府は利用が伸び悩んでいる少額投資非課税制度(NIS…

日経電子版にエプソンの長めの記事

僕はエプソンの株を持っているわけですが、よく人から「エプソンなんて、プリンタだけじゃないですか?」と言われます。そういう人は四季報でキャッシュフローやら投資CFを見ていないと思うのです。非常に素晴らしい業績です。プリンタの他にもウェアラブル…

なるほど投資講座より。

日経の夕刊でよく読んでいるコーナーがあります。今日の話はなかなか面白かった。株式需給の話です。 信用取引に関連した指標では、信用評価損益率も参考になります。信用取引をしている投資家がどれくらい含み損益を抱えているかを示したもので、日本経済新…

経済指標ダッシュボード

いつからあるのか知りませんが、日経電子版のとあるページに「経済指標ダッシュボード」というものができていました。かなり見やすくてまとまりがあり、そしてブログにそのグラフを貼れるようです。画像をダウンロードして使う形式です。 例えば、日本の業況…

イギリス離脱

かなりのサプライズでした。なんだかんだ残留するだろうと高をくくっていたので、日本時間の午後になって、為替や株式の変動を見ると「歴史的な変革が起こっているな。」と感じました。これからいろいろなエコノミストがイギリス離脱についての影響を説明し…

三菱UFJ銀が在宅勤務導入

今日の朝刊を読んでいて、ちょっと面白いなと思った記事がこれです。UFJ銀行が在宅勤務導入だそうです。 三菱東京UFJ銀行は7月から、社員の働き方を抜本的に改革する。顧客の信用情報を扱う銀行では難しかった在宅勤務を主要行で初めて導入。国内の約3…

トヨタ、米ウーバーに出資

今日の日経夕刊は面白い記事が多かったです。一面は「トヨタ、米ウーバーに出資」でした。え?自動車を売る会社が、配車アプリの会社に出資?と思いました。配車サービスってどちらかというとトヨタと敵対するものかと思っていたからです。 世界の自動車大手…

山本昌邦さんの「勝利のメンタリティー」

日経電子版で連載されている、サッカー解説者・山本昌邦さんのコラムが好きです。「勝利のメンタリティー」と言うタイトルで、月に1回ほど更新されています。今回は、柏の新しい監督・下平さんを切り口に、日本人監督が育ってきたことを綴っています。 Jリ…

日経夕刊のコラムから

日経夕刊のコラム、日替わりで著名人が文章を書いています。そのメンバーの1人、村木厚子さんの文章が気に入っています。嫁さんも一目置く村木さん。今日のコラムもなかなか素敵でした。 30歳になったとき、20歳の時の自分より成長したと実感できた。40歳に…

日経電子版の紙面ビューアーアプリが大幅アップデートされるそうです。

本日、日経電子版からメールが来まして、紙面ビューアーが大幅アップデートされるそうです。毎日使っているので、とても楽しみですね。 新アプリは紙面品質を向上し、より見やすくなります。くっきり表示されるので、細かい文字を拡大したときにより読みやす…

ANAがベトナム航空に出資という記事を読んで

日経電子版に、ANAがベトナム航空に出資するという記事が載っていました。個人的にへ~っと思ったのは、8.8%出資するそうなのですが、金額でいうと130億円です。 www.nikkei.comベトナム航空というと、同国政府が95%出資するナショナルエアーです。いわゆ…

新しくLIXILの社長になる瀬戸さん

日経電子版に、LIXILの次の社長に就任する瀬戸さんのインタビュー記事がありました。成長企業であるMonotaROの社長をやっていた人です。 www.nikkei.com記事を読むと、瀬戸さんは今まで11社の事業を立ち上げてきた、ゼロから会社を作り上げるのが上手な人の…

市販薬購入で所得税軽く(来年から実施されるかも)

少し前の日経電子版で、来年の医療費控除について書かれていました。年間1万円以上の市販薬購入で、所得税が減税されるという仕組みを検討しているようです。日経の試算では、数百億円規模の減税になる、と述べています。 www.nikkei.com 現状の制度では、10…

マンション傾斜の衝撃(日経新聞より)

先週末のフランスのテロは、大きな衝撃でしたね。G20の内容や、オランド大統領の言動を見ていると、ISに向けての攻撃は激しくなりそうですね。国内のニュースでは、相変わらずマンションの杭打ち関連が右往左往しています。日経新聞の2面で「迫真」というコ…

日経産業新聞で「医薬品営業」という特集記事

今週の月曜日から日経産業新聞で、「医薬品営業」という小さなシリーズ記事が組まれています。1回目は「MR減少時代、量から質へ」というタイトルでした。私は前職がMRでしたので、大いに気になる記事です。 製薬会社の営業職にあたる医薬情報担当者(M…

厚労省が目指している「かかりつけ薬局」

日経電子版で、かかりつけ薬局についての記事がありました。医療というのは、経済規模も大きく、日経新聞にもしょっちゅう取り上げられています。なかでも薬局の存在というのは、それなりにあれこれ考えられています。 厚生労働省は14日、患者が薬や健康につ…