kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品関連。

アディダスからすごいユニフォームが発売される

アディダスから、「FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」というユニフォームが5月1日発売されます。2万枚限定だそうです。両腕には、あの炎のマークがついています。

www.sskamo.co.jp

 

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めちゃめちゃかっこいいですね。しかも2万枚限定です。すでに予約を受け付けていまして、私はさっそく申し込みました。長友が一番好きなので、彼の背番号にしました。ユニフォーム自体が、レプリカモデルで9,709円、背番号を入れるのに4,536円かかります。

ユニを買い換えることはあまりありませんが、さすがにこれは欲しいと思いました。皆さんはどうでしょうか・・。

浦和レッズ、ウェスタンシドニーワンダラーズに6−1で勝利!

前半からいい調子で得点を重ね、後半にラファエル・シルバが入ると一気に大量点となりました。興梠とラファのコンビは翼くんと岬くんのゴールデンコンビのようです。

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iPhone6Sで撮影。雨が降ると予想されていましたが、帰宅するまで降りませんでした。それほど寒くもなく、本当にやりたい放題と言っても良いくらいの試合内容でした。ハリルホジッチ監督も観に来ており、5−1の段階で試合会場を後にしたそうです。

後半40分すぎの5―1の時点で会場を後にしたが、「オーストラリアのチームにとっては浦和のプレーが速すぎたかなという印象」と、話した。さらに「速いプレー、背後をつく動きが日本の長所」。最終的には6―1の大勝となったが、日本を代表するチームの試合を見て、収穫があったようだ。
ハリル監督、浦和6発快勝に「オーストラリアのチームには浦和のプレーが速すぎた」 (スポーツ報知) - Yahoo!ニュース


浦和のスタイルは、緻密な連携が必要で、チーム自体が強くてもなかなか代表に呼んでもらえません。そろそろ駒井か関根が呼ばれないかしらと密かに思っております。武藤雄樹は、十分代表クラスだと思うのですが、ポジションが非常にコンペティティブなので、難しいところがあります。

ところで、負傷退場した関根とズラタンは大丈夫なのでしょうか。そこが心配ですね。特にズラタンは負傷してすぐに交代サインが出たので、無事であることを祈っております。さて、週末はさいたまダービーです。首位と最下位の戦いというなかなか興味深い対決です。楽しみです。チケットが取れなかったのでDAZNで見る予定です。

米国が、日本の薬価について見直し要求

久しぶりに電子版からの話です。先週の金曜日の記事で、米国の副大統領ペンスさんやロス商務長官が来日しており、日本の薬価引き下げについて言及したようです。

日米両政府は18日、麻生太郎副総理とペンス米副大統領による日米経済対話、世耕弘成経済産業相とロス米商務長官による閣僚協議をそれぞれ都内で開いた。ここで明確な言及はなかったとみられるが、塩崎厚労相とロス長官の協議で米側の意向が示されたという。薬価を柔軟に引き下げようとする日本政府の姿勢をけん制したとみられる。
米、薬価制度の見直し要求 高額な新薬値下げ「待った」  :日本経済新聞


日本の社会保障費(特に医療費)は右肩上がりに膨らんでおり、ここ最近ですと、小野薬品のオプジーボが大幅に薬価を引き下げられました。

確かに社会保障費は限りがあるので、下げられるところは下げようというのはわかるのですが、製薬業界に身を置いているものとしては、開発者の知り合いもいますし、あまり利益を損なわないで欲しいという気持ちです。

医薬品は特許ビジネスのですので、開発したものが延々と同じ値段で売れるというわけではないです。特許で守られている期間に沢山の利益を稼ぎ、次の製品開発を行わなければいけません。その利益が減ってしまうと、仕事へのモチベーションも下がりますし、良い開発環境も維持できなくなります。

何とか、製薬メーカーには利益を確保して欲しいと思います。

サッカーを見ていて幸せになる瞬間のプレーとは。

僕はミシャ監督の試合後のコメントが大好きです。今回も札幌戦の後のコメントを読みました。そこでは、第6節の仙台戦のことについて語られていました。ミシャ監督がどういうサッカーが好みなのかよくわかる話です。

仙台戦で、森脇が関根にパスを出し、関根が折り返して(興梠)慎三がゴールを決めたシーンがありました。森脇の判断はすばらしかったと思いますし、関根の折り返しもすばらしい判断だったと思います。森脇がボールを持ちだして、いかにもシュートを打つようなモーションの中で、左足で関根にスルーパスを出したと思いますが、それに対してボールを引き出す動きをしていた関根もすばらしいし、判断した森脇もすばらしいと思います。あれは、彼が複数の選択肢がある中で選んだものです。私はああいったプレーが、サッカーを見ていて幸せになれる瞬間なのだろうと思います。
ミシャ監督 北海道コンサドーレ札幌戦試合後会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE


この森脇→関根のプレーというのは、以下の動画です。時間指定しているのですぐにそのプレーを見ることが出来ます。



この試合は浦和が仙台に7−0で勝った試合です。その2点目のことをミシャ監督は言っています。僕もこの森脇から関根のコンビネーションはびっくりしたのを覚えています。てっきり森脇がそのままシュート、あるいはファーサイドにクロスを出すかなと予想していたのですが、全くの予想外、関根へのスルーパスでした。

ミシャ監督が「首が痛くなるプレー」というのは、予想外のパスやターンが試合の中で多く見ることが出来るプレーと言うことだと思っています。僕もそのようなサッカーは大歓迎です。

敵も味方も、そして観戦する人も「まさか、そこに?!」というパスやターンがあるのは、サッカーを見ていて非常に幸せになる瞬間です。「まじか!そこか!ダマサレター!」というのは嬉しい悲鳴ですね。クライフターンもその一つだと思います。

ミシャ監督の好みがわかってよかったな、という話でした。

使いやすいマストドン

ここ数日間、マストドンというサービスを使っています。Twitterによく似ているのですが、いろいろ違う部分もあります。使っていて一番の違いは、Twitterでは140文字の制限が、マストドンでは500文字というところです。

www.huffingtonpost.jp


人によっては、いやいや文字数が大きな違いじゃなくてインスタンスという概念でしょ、とか、Twitterが一つの企業に運営されているのに対して、マストドンはオープンプラットフォームでしょとか言うかもしれないですが、個人的に使い勝手で大きな違いは500文字という部分です。

今まで、如何に140文字以内に収めるか、と言うところに苦心したこともあるので、500文字に増えると逆に戸惑います。徐々に慣れると思いますが。

Twitterは、沢山の有名人が使い始めた2009年頃からブレークした印象ですが、マストドンも有名な人やニュースサイトが使い始めれば、十分ネットインフラにもなり得る可能性を秘めていると感じています。久しぶりに面白いサービスが出てきたなと思います。


「毎日の予算」というアプリがすごい

資産管理のアプリとして「マネーフォワード」を使っています。自分の資産が管理できてとても便利です。しかし家計簿というか、日々の無駄遣いが減るかというと、そうでもありません(少なくとも自分は)。

自分は1日にどれくらい使ってよくて、どれくらい我慢すれば月々の給料でやっていけるんだろうか、というのがマネーフォワードではわかりにくいのです。解決策もわからず、悶々とした日々を送っておりましたが、iTunesをのぞいてみると、おそらく新生活の人向けに「家計簿アプリ」特集をやっていました。

その中の一つに「毎日の予算」という非常にわかりやすい名前のアプリがありました。

miomelody.hatenablog.com


ドイツで作られたアプリのようです。毎月の給料と、決まった支出(固定費)を入力すれば自分が1日にどれくらいお金を使って良いのか表示されます。

このアプリが良いのが、1日の決まった予算を使い切らない場合、それが次の日に繰り越されるのです。すなわち、1日の予算が1500円だとして、1000円しか使わないと次の日は2000円使えるように表示されるのです。これは非常にありがたい。

「今月は、わりと日々のお金を使っていないから新しい服が一枚買えるぞ。」なんてことが一目瞭然です。個人的には神アプリと言って良いくらいのものです。月々の収支が赤字の人は一度使ってみてはいかがでしょうか?無料アプリです。広告が表示されますが、お金を払えば表示されません。


Netflixを使ってみています。

4月から部署移動しまして、会議を英語でやるようなところにいます。日本人が他に二人いるのですが、どちらも海外に長期間いたような人たちで、私などよりはるかに英語ができます。その1人から、Netflixがお勧めだと聞きました。

help.netflix.com


小さな子どもにキッズ向けの英語番組を見させると自然と覚えると言うことです。1ヶ月間無料ですので、試しにアカウント作っていくつかの番組を見てみました。

まず子ども向けの番組ですが、うちの、もうすぐ2歳になる娘は反応が薄かったです。もうすぐ2歳なので、アンパンマンも知っていますし、Eテレの子ども向け番組で慣れているので、新たに英語の番組を見ようという気が起きないのかも知れません。あと、保育園で流行っていれば娘は見るようなので、日本では存在感の薄いNetflixでは厳しいかも知れません。

大人である私には、一つ面白い番組がありました。「アイアンフィスト」という名前のマーベルからきたドラマです。ひとまずこのドラマで無料期間を試してみます。娘にも少しずつ英語の番組「Peppa Pig」などを見せてみます。