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kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。ファジアーノ岡山。医薬品の開発。

なぜか吐き気が。

10:日記

花粉症なんだか、風邪なんだかよくわかりませんが、鼻水が出てきます。鼻声です。少し蓄膿になっているかも知れません。近いうちに耳鼻科に行こうかと思っています。昨日は朝から頭痛がしていて、夕方になってくると吐き気がしてきたので、夜に予定していた会社のの食事会を欠席しまして早く帰宅しました。

ローソンで鍋焼きうどんを買って食べました。その前にトイレで嘔吐しました。一度履くとスッキリしました。風呂に入り、子どもの世話を奥さんに任せて寝ました。21時頃にはねたので、2時半に目が覚めました。

さて、ちゃんと会社へ行けるだろうか。微妙な体調です。

【Book】騎士団長殺し

08:books

村上春樹の新作長編が発売になりました。タイトルは「騎士団長殺し」。相変わらず内容がどんなものか想像しにくいネーミングです。村上主義者の私は、Amazonで予約注文しました。2月25日に届く予定です。

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

騎士団長殺し :第1部 顕れるイデア編

 


村上さん、ご自身はKindle使っているようですが、本人の作品は電子書籍にはなっていないです。Kindleにしてくれると、電車の中でも読みやすいんですけどねぇ。まあ、こんなに売れる本ですから、いろいろ利害関係が発生するのでしょうか、と邪推している今日この頃です。

さてさて、ゆっくり味わいながら読みます。

【ACL】浦和、ウェスタンシドニーを0−4の大差で下す。

浦和レッズ2017

2017年のACL初戦、浦和がウェスタシドニーを0−4という大差で下しました。日本時間夕方の17時にキックオフだったので、さすがにライブ観戦はできず、帰宅して録画を見ました。

www.urawa-reds.co.jp


4点全てよかったです。1点目は流れの中で李忠成から興梠への素晴らしいパスでそのままゴール。2点目は、相手キーパーのスローイングを関根がカットして、興梠の浮き球から李忠成のボレー。3点目はコーナーキックから槙野が押し込んでゴール。4点目は新潟から移籍してきたラファエル・シルバが余裕を持ってゴール。矢島からのパスでした。

www.youtube.com


シドニーのGK、ヤエトビッチがしょぼいのか?とも思いましたけども、そうでもないでしょう。Jリーグだときっちり相手のチームが浦和対策をやってきますけども、ACLではそこまで研究されていない印象を受けました。あと、相手が非常に高い位置で守備ラインを作っているのも攻めやすかった要因かも知れません。

いやぁ、現地まで見に行ったサポーターは大喜びでしょうね。お疲れ様でした!

FUJI XEROX スーパーカップ(鹿島対浦和)2017

浦和レッズ2017

昨日は富士ゼロックススーパーカップでした。前半は完全に鹿島ペース、後半はレオ・シルバが抜けた後は浦和が盛り返しましたが、ヒューマンエラーによるプロらしくない失点で鹿島に3点目が入りました。優勝の鹿島には3000万円、浦和には2000万円が入ります。

www.jleague.jp


鹿島はほぼフルメンバーでした。浦和は、3日後に行われるACLも見据えて柏木、槙野をベンチからも外し、先発も興梠ではなくズラタンでした。鹿島もACLあるんですけどね。まあ、鹿島はホームで戦えるので移動しなくても良いです。

前半はほとんどシャドーポジションにボールが入りませんでした。レオ・シルバ、小笠原が中盤をかなり警戒していて青木、阿部ちゃんがボールを持つとかなり寄せてきていました。

遠藤の芸術的なFKと流れによるゴールで浦和は2失点。後半頭から李を外して興梠投入。しかし、これでも鹿島の守備は固い。レオ・シルバが下がった辺りからシャドーポジションにボールが入り始めました。

興梠が職人芸でPKをゲットしそのままゴール。2点目は関根のクロスにズラタンが合わしてこぼれ球を武藤がゴール。ここまでは、本当に面白い試合でした。鹿島の3点目は、完全に浦和のヒューマンエラーです。あまりプロの試合では見たくないシーンでしたが、しょうがない部分はあります。鈴木優磨もよく詰めていました。

浦和は興梠がいないとどうにもできないのか、とちょっと思った試合ではありましたけども、ラファエル・シルバが復帰すればどうでしょうね。そんなスーパーカップでした。

日本健康マスター検定

05:健康

行きと帰りの通勤時間、ここしばらくずっと「日本健康マスター検定」の勉強をしています。もうすぐ試験日だからです。会社推奨の試験ですので、受けなければいけません。おかげで新聞も漫画も、読みたい本も我慢している日々です。

kenken.or.jp


発起人は、元厚労相の方で、「未病」という分野にスポットを当てて作られている試験です。日本人の健康へのリテラシーを高めようというのが狙いです。

日本人というのは、和食に代表される長寿への要素はある民族です。しかし、セルフメディケーションという部分ではどうでしょうか?医療保険がほぼ民間レベルしかないアメリカ人は、如何に自分で健康を保つか気にしています。

日本人は、国民皆保険という素晴らしいシステムがあるため、何かあればすぐ病院という意識が高いです。しかし、社会保障費がとても高くなっており、なんとか医療費を抑えるべく、こういった健康リテラシーを高める施策が出てきています。

ずっとこのテキストを読んでいます。健康への意識、知識が高まる面白い内容です。


三菱UFJ国際投信から半端ないリリース来た。

12:Finance

三菱UFJ国際投信から半端ない投信が発表されました。なんと、業界最低水準のコストめざし、他社がさらに安くするとそれに追随すると銘打っています。インデックス投資家にとっては鬼のような投信です。

http://www.am.mufg.jp/text/release_170210_2.pdf

この度、三菱UFJ国際投信株式会社(取締役社長 松田通)は、インデックスファンド『eMAXISシリーズ』に、新たな仲間、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』を追加いたしますので、お知らせいたします。『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』は、他社類似ファンドの運用コスト(注)に注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げることによって、今も、そしてこれからも業界最低水準※を目指し続けるインデックスファンドです。

 
つまり、この投信を買っているだけで、常にコストが業界最低になると言うことです。米国バンガード社が常にコストを下げているのに少し通ずるものがありますね。個人的には半端ない投信が出てきたなという印象です。

まだ運用がきちんといくかどうか数ヶ月見守ってみますが、大丈夫そうであればこちらに切り替えていきたいと思っています。三菱UFJ投信、グッジョブ!

【Book】より少ない生き方

08:books

アメリカ人のジョシュア・ベッカーさんが書いた「より少ない生き方」を読了しました。家の中のものを少なくするとどれだけ素晴らしくて、自分の目標がより明確になるか、と言うことが書いてある本です。
 

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

 


とても良い本でした。家の中のものを少なくするとどれだけ気持ちがスッキリして余裕ができ、幸せになれるか書いてあります。日本人だと近藤麻理恵さんの存在に近いです(哲学的に似ているかどうかわかりませんが)。

極端にミニマリストを目指すのではなくて、家族と同居しながら如何にものを減らしていくか、と言うところに気を遣っています。

それは誰でも知っているが、ショッピングモールの戦略はもっと巧妙だ。わざと客が方向感覚を失うように設計し、店内をぐるぐる回って結果的にたくさん買ってしまうのを狙っている。


上の引用のように、社会が如何にあなたにものを買わせようとしているか、と言う仕組みにも触れています。これはこれで面白かった。「自分は広告にだまされないぞ。」と思っていても、うまく広告マンの術中にはまっています。そう言うようなことが本の中盤に出てきます。

人間というものは、自分のガラクタよりも、他人のガラクタのほうが目につくのだ。本人の許可を取らずに人のものを処分するのは、絶対にやらないほうがいい。


これは、私がたまにやってしまって妻の怒りを買ってしまうシーンです。この本でも、そこは気をつけようと書いてあります。現実に即したアドバイスが多く、とても読みやすかったです。