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kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品の開発。

サッカーを見ていて幸せになる瞬間のプレーとは。

浦和レッズ2017 02:サッカー

僕はミシャ監督の試合後のコメントが大好きです。今回も札幌戦の後のコメントを読みました。そこでは、第6節の仙台戦のことについて語られていました。ミシャ監督がどういうサッカーが好みなのかよくわかる話です。

仙台戦で、森脇が関根にパスを出し、関根が折り返して(興梠)慎三がゴールを決めたシーンがありました。森脇の判断はすばらしかったと思いますし、関根の折り返しもすばらしい判断だったと思います。森脇がボールを持ちだして、いかにもシュートを打つようなモーションの中で、左足で関根にスルーパスを出したと思いますが、それに対してボールを引き出す動きをしていた関根もすばらしいし、判断した森脇もすばらしいと思います。あれは、彼が複数の選択肢がある中で選んだものです。私はああいったプレーが、サッカーを見ていて幸せになれる瞬間なのだろうと思います。
ミシャ監督 北海道コンサドーレ札幌戦試合後会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE


この森脇→関根のプレーというのは、以下の動画です。時間指定しているのですぐにそのプレーを見ることが出来ます。



この試合は浦和が仙台に7−0で勝った試合です。その2点目のことをミシャ監督は言っています。僕もこの森脇から関根のコンビネーションはびっくりしたのを覚えています。てっきり森脇がそのままシュート、あるいはファーサイドにクロスを出すかなと予想していたのですが、全くの予想外、関根へのスルーパスでした。

ミシャ監督が「首が痛くなるプレー」というのは、予想外のパスやターンが試合の中で多く見ることが出来るプレーと言うことだと思っています。僕もそのようなサッカーは大歓迎です。

敵も味方も、そして観戦する人も「まさか、そこに?!」というパスやターンがあるのは、サッカーを見ていて非常に幸せになる瞬間です。「まじか!そこか!ダマサレター!」というのは嬉しい悲鳴ですね。クライフターンもその一つだと思います。

ミシャ監督の好みがわかってよかったな、という話でした。

使いやすいマストドン

01:インターネット

ここ数日間、マストドンというサービスを使っています。Twitterによく似ているのですが、いろいろ違う部分もあります。使っていて一番の違いは、Twitterでは140文字の制限が、マストドンでは500文字というところです。

www.huffingtonpost.jp


人によっては、いやいや文字数が大きな違いじゃなくてインスタンスという概念でしょ、とか、Twitterが一つの企業に運営されているのに対して、マストドンはオープンプラットフォームでしょとか言うかもしれないですが、個人的に使い勝手で大きな違いは500文字という部分です。

今まで、如何に140文字以内に収めるか、と言うところに苦心したこともあるので、500文字に増えると逆に戸惑います。徐々に慣れると思いますが。

Twitterは、沢山の有名人が使い始めた2009年頃からブレークした印象ですが、マストドンも有名な人やニュースサイトが使い始めれば、十分ネットインフラにもなり得る可能性を秘めていると感じています。久しぶりに面白いサービスが出てきたなと思います。


「毎日の予算」というアプリがすごい

アプリ 12:Finance

資産管理のアプリとして「マネーフォワード」を使っています。自分の資産が管理できてとても便利です。しかし家計簿というか、日々の無駄遣いが減るかというと、そうでもありません(少なくとも自分は)。

自分は1日にどれくらい使ってよくて、どれくらい我慢すれば月々の給料でやっていけるんだろうか、というのがマネーフォワードではわかりにくいのです。解決策もわからず、悶々とした日々を送っておりましたが、iTunesをのぞいてみると、おそらく新生活の人向けに「家計簿アプリ」特集をやっていました。

その中の一つに「毎日の予算」という非常にわかりやすい名前のアプリがありました。

miomelody.hatenablog.com


ドイツで作られたアプリのようです。毎月の給料と、決まった支出(固定費)を入力すれば自分が1日にどれくらいお金を使って良いのか表示されます。

このアプリが良いのが、1日の決まった予算を使い切らない場合、それが次の日に繰り越されるのです。すなわち、1日の予算が1500円だとして、1000円しか使わないと次の日は2000円使えるように表示されるのです。これは非常にありがたい。

「今月は、わりと日々のお金を使っていないから新しい服が一枚買えるぞ。」なんてことが一目瞭然です。個人的には神アプリと言って良いくらいのものです。月々の収支が赤字の人は一度使ってみてはいかがでしょうか?無料アプリです。広告が表示されますが、お金を払えば表示されません。


Netflixを使ってみています。

13:テレビ番組 netflix

4月から部署移動しまして、会議を英語でやるようなところにいます。日本人が他に二人いるのですが、どちらも海外に長期間いたような人たちで、私などよりはるかに英語ができます。その1人から、Netflixがお勧めだと聞きました。

help.netflix.com


小さな子どもにキッズ向けの英語番組を見させると自然と覚えると言うことです。1ヶ月間無料ですので、試しにアカウント作っていくつかの番組を見てみました。

まず子ども向けの番組ですが、うちの、もうすぐ2歳になる娘は反応が薄かったです。もうすぐ2歳なので、アンパンマンも知っていますし、Eテレの子ども向け番組で慣れているので、新たに英語の番組を見ようという気が起きないのかも知れません。あと、保育園で流行っていれば娘は見るようなので、日本では存在感の薄いNetflixでは厳しいかも知れません。

大人である私には、一つ面白い番組がありました。「アイアンフィスト」という名前のマーベルからきたドラマです。ひとまずこのドラマで無料期間を試してみます。娘にも少しずつ英語の番組「Peppa Pig」などを見せてみます。

HACOAのICパスケースは心地よい

買ってよかった

この4月から、SUICAを入れるICパスケースを使用しています。仕事場が少し変わり、JRからメトロへの乗り換えがあったので、てっきりSUICAPASMOを両方使うのかと思ったら、SUICA1枚で定期券として使えるのですね。知らなかったです。PASMOを入れるために買ったICパスケースですが、もったいないのでSUICAを入れて通勤に使っています。

www.hacoa.com


自動改札のところでパスケースを鞄から取り出して「ピッ」とやるときに、木が改札機に触れます。この時のコツンと言う感覚がとても心地よく、癖になってしまいそうな感触です。

東京駅から徒歩1分のところにあるKITTEに店舗があるので、そこで購入しました。なかなか良い買い物でした。


浦和レッズ、上海SIPGにリベンジ

浦和レッズ2017

昨日は埼玉スタジアムまで観戦に行きました。上海SIPGにはアウェイで負けておりますので、なんとかホームでは勝利したいところ。霧雨プラス横殴りの強風というすごい天候の中キックオフしましたが、内容は非常に面白くて、帰りの道中、他のサポーターも面白かったと口々に言っていました。ミシャ監督も満足げなコメントです。

試合を通して分かったことは、私は日本での12年目のシーズンで、これまでに練習試合やAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を通して中国のチームと多く対戦してきましたが、上海上港というチームが戦術的に、これまでに見てきたチームの中で最もオーガナイズされているチームだということでした。中国人のプレーヤーたちをしっかりと指導し、規律・戦術を守らせて戦うというのは、私がこれまで見てきた中では、非常に難しいと思っていました。しかし、中国人の選手も規律・戦術を守りながら、質の高いプレーをしてきていました。その中でオスカル選手やウズベキスタンの代表選手(オディル アフメドフ選手)、エウケソン選手、フッキ選手もプレーをしていればそうですし、規律を守り、戦術をしっかりと理解しながらプレーしています。その意味では、本当に素晴らしいチームとして戦っているチームだったと思います。
上海上港戦試合後公式会見|URAWA RED DIAMONDS OFFICIAL WEBSITE



西川がアウェイで不用意なプレーから失点したシーンを悔やんでいて、今日の試合にかける意気込みが伝わってくるビッグセーブを連発していました。攻撃陣も相手のオーガナイズされた守備をうまく崩すようにスペースに走っていました。

アジアを代表するビッグマッチだったと思っています。ミシャ監督も会見で言っていますが、決勝ラウンドでももう一度戦いたい相手だと思います。

シリア爆撃について

14:ニュースネタ

3日前の金曜日、米国がシリアを攻撃しました。サリンなどの化学兵器を使ったと言う判断(証拠は出ていない)で、化学工場などに限定して、米国の駆逐艦からミサイルが発射されたと言うことです。

トランプ米政権は6日夜(日本時間7日午前)、化学兵器の使用が疑われるシリアのアサド政権軍へ巡航ミサイルによる攻撃に踏み切り、「力の外交」を誇示した。国益の追求へ強硬策を辞さぬ戦略への回帰を鮮明にしたが、アサド政権軍の後ろ盾であるロシアは「主権国家に対する侵略」と反発。シリア情勢を巡り米ロ関係は緊迫化する恐れもある。
米、力の外交回帰 シリア政権軍を攻撃  :日本経済新聞


シリアという国の周辺は、以下のようになっています。


私はこのニュースが非常に気になり、この週末、いろいろなサイトや本を読んでみました。イスラム教徒で15億人いると言われる中東を理解しないと、他の関連ニュースも理解できないからです。

簡単にわかったことを書くと、

  1. シリアにあるアサド政権はロシアが支持している
  2. アラブの春の時に台頭した「反アサド政権」を米国や英国、フランスが支持
  3. 第3勢力に「IS」がいる

と言うことでしょうか。アサド政権についてもう少し調べないといけないですが、ロシアが支持していると言うことで、歴史的には社会主義的な政権かと思われます。民主主義を唱えたアラブの春で反対勢力が台頭したというのも裏付けになりますね。

トランプさんとしてはロシアとうまく折り合って行きたいので、アサド政権を刺激するようなことはしたくないのですが、共和党自体に反ロシアが多いため、今回の爆撃にはその意向があるのではないかという論調もありました。

池上彰さんの日経電子版の解説(中東についてのもの)も参考になりました。

www.nikkei.com


歴史的にもすごく入り組んでいて、中東問題はなかなか研究のしがいがあります。周辺の国々で、今回の攻撃を支持(サウジアラビア)、不支持(イラン)の確認をするだけでも興味深いです。

とりとめのない文章になってしまいましたが、引き続き中東問題に注目してみます。