kharunaの日記

1975年生まれ。サッカーと投資が好きです。村上主義者。さいたま在住。浦和レッズ。医薬品関連。

#1 マルエツでぴったり1000円だったこと

TEDのとあるプレゼンに触発されて、日常の「ちょっと良いこと」をブログに書いていくことにしました。不定期で更新していきます。とても良いプレゼンなので、時間のある時にでも見て下さい。



1回目の今日は、昨夜、仕事が終わって近くのスーパー「マルエツ」で起こったちょっと良い出来事。

この日は、妻から「やきそば作るので、他に何か食べたいものがあれば自分で買ってきて。」とLINEが来てました。やきそばの量が少ないかもしれないので、自分でトンカツとサラダ、あとチンするご飯のストックがなかったので3つ買いました。

レジに持っていくと、なんと税込みで合計1000円ちょうど。レジの50〜60代と思われる女性も「あら、1000円ちょうどなんて珍しいですよ。」と嬉しそうに話してくれました。私は、全く計算せずにいたので、レジの女性からそう言われ、「えー、計算していたわけじゃなかったんですけどねー。」なんて良いながら、なかなかレジの人とこんな風に話すこともないよなと、ほっこりした気持ちになりました。

家に帰ると、やきそばはそれなりの量があり、しかしながらトンカツは妻も娘も「きゃー、トンカツ☆」と言いながら全てなくなりました・・。残ったサラダがちょっと寂しそう・・。

マルエツには何十回、何百回と行っていますが、1000円ちょうどだったことなんて、初めてかも。嬉しいことです。

中国での携帯電話

9月27日に上海に行きます。浦和レッズの応援です。同じように上海に行く人もいると思うので、携帯電話をどのようにネットにつなげるかを書いておきます。3月に上海に行った時も同じ方式でした。

まず、大手キャリア(ドコモなど)を使っている人は、SIMロックを解除して下さい。大手キャリアの海外ローミングはむちゃくちゃ高いです。1日3000円くらいします。まあ、今回のように1泊2日程度なら良いかもしれませんが、1日増える度に3000円増えるのはかなり痛いです。

SIMロックを外して、以下のSIMカードAmazonで注文して下さい。
 

 

もうすでに格安SIMを日本でもう使ってるよと言う人は、あまり説明しなくて良いでしょう。上記のSIMカードを使うと中国国内では接続できないTwitterGoogleFacebookにもいつも通りにつなげることができます。

通常は、SIMを入れ替えるだけでもつながりますが、場合によってはAPN設定をしなければ行けません。上記のSIMカードは「China Unicom」の回線ですので、APNは「uninet」でユーザー名、パスワードは未入力で行けるはずです。

ここを参考にすると良いでしょう。

tarelife.com


ちなみに、上のSIMカードは通話はできません。通話しない人向けです。通話したい人はLINEの音声通話を使うと良いでしょう。

それでは、また。

上海SIPG対浦和レッズ(9月27日)を見に行くことにしました。 #urawareds

川崎に劇的な逆転勝利をし、士気が上がる浦和レッズ。私も埼玉スタジアムで応援しておりましたが、素晴らしい熱狂と興奮に包まれた試合でした。その模様はブログに書きました。

 

kharuna.hatenablog.com

 

応援しているチームが、AFCチャンピオンズリーグのベスト4に入るなんて夢のような話です。過去に、浦和レッズチャンピオンズリーグで、2度ベスト4に入ったことがあります(2007年と2008年)。

チャンピオンズリーグについて簡単に書いておきますと、AFCに加盟するアジアの各国リーグで上位に入ったチームが翌年のチャンピオンズリーグに出場することができます。国によって出場できるチーム数が違います。日本は、ランキングの高い国のため、Jリーグ3位までのチームと天皇杯優勝チームの4チームが出場できます。

西はシリアやレバノンから、東はオーストラリアやグアムまで含むAFC。クラブ数は数百にも及ぶはずです。下位カテゴリを入れれば、もっと多いでしょうか。そんなコンペティションでベスト4に入っているのです。これはもうテンションが上がらない理由がないです。

AFCは範囲が広いので、東と西に分けてトーナメントが組まれ、決勝戦で東と西のチームがぶつかる仕組みになっています。東で残っているのは、浦和レッズと上海SIPG。西は、アル・ヒラルサウジアラビア)とペルセポリス(イラン)です。

ホームアンドアウェイ形式ですので、9月27日に浦和レッズはアウェイで上海SIPGとぶつかり、10月18日にホーム(埼玉スタジアム)で2戦目を行います。

上海SIPGとは3月にもグループリーグでぶつかっていて、私もその時には上海に応援しに行きました。その時の記事は以下です。

 

kharuna.hatenablog.com

 
今回のアウェイ戦も見に行こうと計画中です。ありがたいことに妻と会社の了解も得られ、行く段取りを整えております。飛行機は、川崎戦が終わったすぐ後に取ればまだ安かったのですが、了承を取るのに時間がかかり、浦和サポーターがかなり申し込んだ後に、私もチケットを取りました。中国が国慶節前で、大型連休に入るため、航空券が高くなっています。

いつもの通り、スカイスキャナで航空券を検索。行きは「吉祥航空」という中国のLCCで行くことにしました。羽田ー上海浦東国際空港で、深夜便です。9月27日深夜1:50のフライトになりました。26日の仕事が終わって、一旦帰宅してから羽田に向かいます。

4:10に上海に着きます。1日ブラブラして20時の試合に備えます。試合が終わって、翌日はデルタ航空です。安い航空券だと、羽田に深夜1時に着く便もありましたが、深夜バスに乗ったり、どこかのカプセルホテルに泊まったりするので、結局金額は同じくらいになります。というわけで、少し高いですが、デルタ航空でさくっと昼間に成田空港に帰ってくることにしました。

翌日28日10:10に上海浦東国際空港を出発。14:50に成田空港に到着予定です。成田空港を使うのは久しぶりですね。

ホテルは、ブッキングドットコムのアプリでさくっと検索。試合が終わるのが22時頃なので、スタジアムの近くに宿を取りました。上海に詳しい人に聞いてみると、平均的なビジネスホテルだそうです。3月に行った時は、安いホテルだったためか、トイレが流れないという経験をしました。今回はトイレは流れてほしい(笑)。

さあ、相手はブラジル代表も要する強敵ですが、勝って決勝に進みましょう!

ジャクソンホールという観光地

1ヶ月ほど前に、経済政策を討議する「ジャクソンホール会議」というものが米国でありました。イエレンさん、ドラギさん、日本の黒田さんなどが参加する、金融のハイレベルな会議です。

ジャクソンホール会議はカンザスシティー地区連銀がワイオミング州ジャクソンホールで毎年主催している経済シンポジウムの通称で、市場関係者の注目度は高い。2010年と2012年には、当時、米連邦準備理事会(FRB)議長だったバーナンキ氏がそれぞれ量的緩和第2弾(QE2)と第3弾(QE3)の実施につながる発言をした。
コラム:ジャクソンホールで相場の潮目変わるか=永井靖敏氏


今は、米国とEUが「いつ緩和政策から抜け出すか?」という出口戦略を探っているのに対して、日本はまだ長期金利イールドカーブを制御しているし(本当に制御し続けられるのか)、まだまだ出口戦略の話は聞こえてきません。

まあ、でも北朝鮮地政学リスクでマーケットが揺れていると言っても、米国経済は順調ですし、世界的には比較的景気は良いです。

私はそれよりも、「そんな世界の金融VIPが集まるジャクソンホールというのは、どんなところなんだろう。行ってみたい」という考えが今回は先行しました。少し調べてみました。



まず場所は、米国の中西部、ワイオミング州(初めて聞いた)というところにあります。全米でもよく知られた観光地で、夏に行っても冬に行っても楽しめる場所のようです。

Flickrで写真を拾ってくると、こんな風景のようです。

Jackson Hole, WY



Jackson Hole, Wyoming.Dans la rue.11



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Jackson Hole, WY June '08



Lush Green

いやぁ、緑がキレイですね。冬になるとこんな景色です。

Jackson Hole

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スキー客が多そうですね。全体的にのどかなところです。

ジャクソンホールワイオミング州のみならず、全米でも有数の観光地である。イエローストーン国立公園やグランドティトン国立公園には1年を通して観光客が押し寄せる。冬になるとアカシカの群れが牧草を食べるためにこの谷に降りてくる。この時期には観光客はアカシカの引くソリを楽しむことができる。近辺にはアカシカの国立保護区も設定されている。
ジャクソンホール - Wikipedia


国立公園も近くて、自然がたくさんあるところです。全米で有名な観光地だけあって、各主要都市から飛行機が飛んでいるそうで、アクセスも至極良さそうです。そのうち行ってみたい場所ですね。個人的にはスキーはやらないので、夏に行ってみたい。

AFCチャンピオンズリーグ「浦和対川崎」2ndレグ #urawareds

こんな時間にブログを更新しています。嬉しくて、興奮して寝られません。サッカーって、本当に日常生活に彩りを加えてくれます。こんなハッピーな気持ちになることは、普通ありません。点が入る度にうれし涙を流し、見知らぬとなりの人とハイタッチをする。こんなことって、なかなかないです。

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5月31日にあった同じくチャンピオンズリーグの済州戦と、この日、9月13日にあった川崎戦は一生話しがいのある試合となりました。

Jリーグでは、なかなか上位に食い込めていない浦和レッズチャンピオンズリーグは、何か見えない力が働いているようです。

  • 平日開催で、サッカーバカなサポしか来ないため、何か密度が濃い
  • 決勝ラウンドで負けるとおしまいという緊張感
  • アジアナンバー1という称号

上のようなシチュエーションが痺れさせる原因となっているように思われます。Twitterでも平日開催の威力が言われています。






私はこの日は北ゴール裏で、友人と2人で応援しておりました。そりゃもう後半は最高の盛り上がりでした。あれだけ調子の良い川崎に先制点を取られて、すわおしまいかと思われましたが、車屋のレッドカードから潮目が変わりました。

1stレグで、アウェイゴールを1点取っているので、2−0で勝利すれば浦和が勝ち抜ける状況でした。前半に先制点を取ればかなり盛り上がるだろうなと思っていたので、川崎に取られた時は、なかなかしんどい展開だなと思いました。

しかし、車屋の退場により、川崎が前線からのプレスを止め、完全に2点差を守るため自陣に引きこもってくれたのがよかったです。非常にゆったりとボールを回すことができ、阿部ちゃんなどはノープレッシャーで右へ左へパスを回していました。

川崎は全然せめる気配がなく、浦和の攻撃はどんどん加速していくので、これはひょっとするかもと思っていました。すると堀監督の交代策が当たり、ズラタンが2点目、ラファが3点目を入れた時は、北ゴール裏はやばい雰囲気に。

高木が左サイドで何度も仕掛け、チャンスを作っていました。試合でMOMは柏木でしたが、私は高木にあげたいです。それほどサイドでボールを収め、何度も川崎のゴールに迫っていました。

森脇から高木へクロスが入りダイレクトでループシュートを決めた時は、北ゴール裏は発狂者続出です。私も見知らぬ人と何人もハイタッチをかわしました。ここでアグリゲートスコア(2試合合計得点)は浦和の勝ち越しとなりました。しかしながら、アウェイゴールを川崎が決めると天国から地獄へと突き落とされます。

私は浮かれることなく、試合終了後まで声を張り上げました。そして、サウジアラビアの名審判ファハド・アルミルダシさんの笛が鳴り響いた時(興奮してあまり聞こえなかった)、大喜びする浦和サポーター。こんな試合観たら、絶対またサッカー観に来るだろうと思います。



もう本当にライブで観戦できてよかったです。行かせてもらった妻に感謝!ヒデキ、感激!

さて、次はグループステージでも当たった上海上港です。ミシャ監督がもう一度戦いたいと言った素晴らしいチームです。楽しみにしております!

お尻の線維腫を切除しました。

いつからか、1年半ほどくらい前でしょうか。お尻にイボのようなものができていました。お、なんだこりゃと思いつつ、まだそれほど大きくないし、場所が場所だけに気軽に病院に行くにもやや気が引ける。そうこうしているうちに、イボは少しずつ成長して、座る時に気になる程度まで大きくなりました。それでも1センチあるかないかの小さなものです。

ぷにゅぷにゅして柔らかいので、脂肪性の皮膚疾患かと思っていたら、その通りでした。「線維腫」という腫瘍の一種でした。

結合組織細胞と結合組織線維によって構成される良性腫瘍。結節性,限局性であるが,びまん性を示すこともある。線維成分が多く細胞成分の少い硬性線維腫と,線維成分が少く軟らかい軟性線維腫がある。大きさは粟粒大から成人の頭大まであり,好発部位も皮膚,骨膜,筋膜,神経,腎,子宮,乳腺,卵巣,鼻腔,胃,腸など各部位にわたる。ケロイド,鼻たけ,謡人結節も,一応は線維腫の構造をもっているが,真の腫瘍ではない。治療は必要に応じて外科的に切除する。
線維腫(せんいしゅ)とは - コトバンク


たぶん、これだろうなと当たりをつけて、近所の皮膚科へ。おじいさん先生に診てもらったところ、線維腫です、手術ですねと言われました。薬でどうにかなるような雰囲気もなかったので、たぶん手術かなと思っていたらその通りでした。

形成外科の先生がいる3週間後に手術の予約を取り、感染症対策のために血液検査。手術当日はお風呂には入れないですよ、抗生物質を服用して下さいねなど説明を受けて帰宅。

ありがたいことに土曜日にも手術をしてくれるクリニックで、小1時間で終了しました。手術自体は本当に短くて10分少々でしょうか。前後の準備や説明の時間をあわせると小1時間です。麻酔の注射が一番痛かったです。

最近は、医師の説明がきちんとしていると感じました。図まで描いてくれて、どういう状況か教えてくれ、なぜ手術をするのか、血液検査の結果も踏まえて説明してくれました。ホスピタリティの高さを感じました。

全体的には、医師にしても看護師にしても41歳のおっさんの尻を診るのは嫌だったろうなぁと思ったことです(笑)。まあ、こちらも好きで見せているわけではないので、しょうがないです。まだ抜糸はしていないですが、腫瘍が取れてすっきりしました。

金額は、血液検査の時に5000円前後、手術当日に7000円後半、消毒時に530円でした。抜糸の時もいくらかかかるでしょう。それなりのお値段です。個別に診療点数を見ると、病理が1200円程度だったのは、安いなぁと思いました。手術そのものは1200点ほどだったので、実質12000円程度かかっていますね。3割負担で、3600円程度でしょうか。

たまに病院に行くと、いろいろ勉強になります。健康が一番ですけどね。以上、線維腫のレポートでした。

割りとサッカー記事には、フェイクが多い件。

最近、河童戦術の河童さんが、サッカーメディアを批判していることが多いです。最近だと、「Number」の木崎さんやスポルティーバの浅田さんのことを名指しで挙げています。

kappa.blog

 

kappa.blog


まあ、河童さんの論調は結構厳しいと思うのですが、ブログの中でも書いてある通り、「本当にサッカー好きなら、こういう記事読まないと思いますけど・・。」というところは、うんうんと頷きました。

木崎さんの記事は、本田さん寄りになってしまうのはしょうがないとして、浅田さんの記事は確かにポドルスキは関係ない様に思えます。比較対象にポドルスキを持ってこなくても良いだろうという点では河童さんに賛成意見です。

サッカーニュースの読み方として、あまりYahoo!は利用しないようにはしています。と言うのも、Yahoo!自体は悪くないのですが、Yahoo!を「箱」として玉石混交な記事がたくさんあるからです。どれがよくてどれが悪いのか、サッカー詳しくない人なら判断つかないような記事がたくさんあります。

例えば、少し前にあったニュース。マリノスから鳥栖に移籍した小林祐三選手のTwitterから。


元記事はすでに削除されています。ヤフーニュースにリンクが貼ってあり、マリノスから鳥栖に移籍した小林祐三が、「リベンジを誓う」というような内容でした(私も当時読みました)。それに対して、小林祐三自身が、「いやリベンジなんか誓ってない」というわけです。と言うことは、本人に取材をせずに、そんなコメントも取らずに記事を書いているわけです。こんなニュースを見せられて、何を信用しろと言うのでしょうか。

まだあります。最近の記事です。


吉田麻也選手のTweetです。ヤフーニュース(ソースはフットボールチャンネル)を名指しで、「誰が取材して、なぜこのような記事が出ているのか?」と吉田選手は疑問に思っているわけです。つまりは、やはり事実とは違っているニュースなわけです。

ありがたいのは、選手本人からこのように直接指摘されて、この記事は間違っている(裏を取っていない)とわかったことです。おそらく指摘されないで、適当に記事を書かれてそのまま流れているニュースというのはたくさんあるのでしょう。こういうのを見ているので、いろいろなメディアが入り交じったヤフーニュース(特にサッカー分野)は、しっかり読もうとは思いません。

ではどんなメディアが良いのか?と言われると、私が読んでいるのは主に個人が特定できる(誰が書いたか明確にわかる)文章です。スーパーに置いてある野菜が、誰が作ったかわかる、というのに近いです。この人が書いた文章なら、今までの文章も読んでいるし、大丈夫だろうと判断しています。きちんと戦術判断して、情報の裏も取ってサッカーの記事を書いているのだろうと判断しています。

フットボリスタで戦術解説している西部謙司さんなんかは大好きです。信頼がおけるライターを見つけるのは、本当に年に1人とか2人とか(もっと少ないかも)、そういうレベルなのですが、一度フォローすると長いおつきあいになることが多いですね。地道ですが、私のサッカー情報の取り方は、そのように行っています。